電子図書館システムLibrariEのご利用状況

クラーク記念国際高等学校様 

◇導入: 2018年4月~


◇導入目的:
・全国にキャンパスを持つ広域通信制高校において、このシステムを活用することで、
より少ないコストで多くの蔵書を共有することができると考えたため。
・生徒へタブレットを導入したこともあり、読書習慣を促進する契機にできる。
・インターナショナルコースにおいて英語多読教材を活用できる。

  • ◇コンテンツ数、分野等:
    ・コンテンツ数: 1,187種/約7,000冊
    ・文学系        518
    ・英語多読       256
  • ・ビジネス系      158
  • ・資格・検定系       46
    ・その他趣味系       84

◇ご利用状況:
学校図書館と同様、基本的には生徒が主体的に好きな本を借りて読んでいます。
利用開始からまだひと月ほどですが、既に369冊の本が延べ1,050人に借りられて
おり、利用回数の多い生徒では50回を超えています。
また、各キャンパスにおいては朝学習や長期休暇等での活用を検討しています。

◇今後の展開:
インターナショナルコースを持つキャンパスでは英語多読教材を活用する予定です。
また、全国のキャンパスが合同でブックトークや朗読に取り組めるよう、企画を進
めています。

◇ご感想・ご要望:
生徒が365日24時間、いつでも読書に親しめる環境ができたことを有意義に感じ
ています。読書から得るものは非常に大きいと思いますので、このシステムは生
徒のみならず、今後は教員にもぜひ活用していってもらいたいと考えています。

(2018年6月現在)