電子図書館システム「LibrariE」導入館が70館に到達。コンテンツ数は40,000点を突破。

株式会社日本電子図書館サービス(東京都品川区 代表取締役社長 髙橋裕司)が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の導入館が72館となりました。(9月末日現在)
導入館の内訳は、大学図書館24館、学校図書館19館、公共図書館28館(TRC-DL館へのコンテンツ供給館を含む)、その他1館となっております。
また9月末日現在、取扱いコンテンツ数は42,000点となり、4万点を突破しました。
取引出版社は90社となり、随時、新規タイトルが入荷しております。今後も引き続き月間平均1,000~2,000タイトルペースで増加していく予定です。

電子図書館サービス「LibrariE」は、2015年4月より販売を開始し、株式会社紀伊國屋書店、株式会社図書館流通センターの2社と販売代理店契約を締結して、システム利用ならびに電子書籍コンテンツの利用権を図書館へ販売してまいりました。
LibrariEは、利用者向けの「電子図書館システム」に図書館担当者向けの「選書オーダリングシステム」を搭載し、資料(電子書籍)の選書・購入から貸出し管理、ライセンス管理、利用統計までトータルでサポートする電子図書館サービスです。システムはクラウドコンピューティングで構築されており、図書館内に電子書籍サーバ等の設置は不要なため、導入しやすく、運用の労力や費用の低減が図れ、安全で安定したサービス提供が実現されます。

電子書籍コンテンツは、KADOKAWA、講談社をはじめ国内の主要出版社、またOxford University Press などから提供されており、実用書、学術書、エンタテインメントなど 偏りなく幅広い分野の図書館向けコンテンツを提供しています。

図書館の館種を問わず資料電子化への対応が大きく進む中、システムの使いやすさ、電子書籍コンテンツの質と量をご評価いただいた結果、多くの図書館で導入が進んで来たものと考えております。

当社では引き続き読書との新たな出会いの場として電子図書館サービスの普及に努めるとともに、新鮮で魅力あるコンテンツの収集に力を入れてまいります。

■株式会社日本電子図書館サービスについて
株式会社紀伊國屋書店、株式会社講談社、株式会社KADOKAWAの3社が2013年10月に設立
し、2016年11月に大日本印刷株式会社、株式会社図書館流通センターの2社と資本提携をしました。利用者・図書館・著作者・出版社のすべてに貢献できるルールメイキングとサービス提供を進めております。
https://www.jdls.co.jp/
以上
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【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社日本電子図書館サービス 管理グループ
03-6420-0826 info@jdls.co.jp